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「究極のかぼちゃスープ」をおいしく作るコツ

究極のかぼちゃスープは、素材も作り方も超シンプル。
もちろん、よい素材を使うことは大前提として、
コツも難しいものではありません。

とにかく、いじらない

意外に思われるかもしれませんが、いじりすぎないのが一番のコツです。
玉ねぎをウォーターソテーするときも、がちゃがちゃかき混ぜず、時々上下を返す程度にする。
かぼちゃと水を入れて、蓋をしたら、あまり途中で蓋を取らない。
蓋をとらないで、どうやって中の様子が分かるのか、ですが、慣れると、においの変化で分かります。かぼちゃの生っぽいにおいが、お菓子のような甘い香りに変わるんです。
慣れないうちは、途中でちょっと蓋をとってもいいのですが、バーッとおっぴろげるのではなく、ちょっと蓋をずらすようにして、竹串などで固さを確認してください。

こんな場合は・・・

<かぼちゃの甘味が足りない>
本当においしいかぼちゃは、生のまま口に入れても甘味を感じます。
いまいち甘くないかぼちゃの場合は、玉ねぎの量を少し増やし、
ウォーターソテーするときに、少しだけ、色がつくようにじっくり炒めます。
といっても、オニオングラタンスープにするほどあめ色にするわけではありません。 少ーし、玉ねぎの糖分がキャラメル化する程度でOKです。
また、仕上げに隠し味程度に白味噌を入れてもよいです。

<かぼちゃが水っぽい>
これは、ベストのかぼちゃスープを作るのは難しいのですが、
かぼちゃの量を増やすか、
人参やゆでたひよこ豆・白いんげん豆など、他のコクのある素材を足します。

<ミキサーもムーランも持っていない>
問題ありません!
木ベラやフォークでざっくりつぶすだけでもOK、十分おいしいです。

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